地域ガイド

今日は地域ガイドの定例会で、「丹後ちりめんのルーツを訪ねる」という
テーマで峰山町の吉村商店さんや丹後ちりめん始祖森田治郎兵衛発祥の碑、
丹後ちりめんの寺としても知られている禅定寺などを
案内人のかたの説明と共に回りました。
久々の参加。。

途中の道で、水を汲み上げる古いポンプをいくつか見つけました。
いろいろ発見!


震災記念館にも寄り、いい天気のせいか軽いステップで回りました。
震災記念館は、昭和2年3月7日の丹後震災被災者の霊をまつり教訓を伝えるため建築されたもので、昭和初期の名建築です。

禅定寺は、丹後ちりめんの発明者絹屋佐平治(後に森田に改名)
が織った初織のちりめんの布片を寺宝として収蔵していて、
丹後ちりめんの寺としても知られています。

見せて頂きました。

全部は覚えれなくて、みなさんをご案内できるのはいつの事か。。。

最後は間人に帰ってきて、夕日に光るひこうき雲をパシャリ。



いい天気ですね

間人の街は坂道が多く、
「えっ、ここ通ってもいいの?」なんてところも多くあります。
ほとんどの道を下れば間人港に出られます。



それはまるで立体迷路のようです。


暖かい日が多く、
ついつい迷路の中を歩きたくなる毎日です。




冬将軍攻撃か?

週末は荒れるみたいですね。
チェーンとか色々規制がかかって大変ですけど、
丹後に来なる皆さん、気をつけてください。

暖冬とはいえ、やはり寒いです。

水ガニ

「水ガニ」は、脱皮した雄の松葉蟹のことで、成熟段階の若い蟹です。
甲羅も柔らかく、手で簡単に割ることができ、
足の身もスポッと抜けてみずみずしく甘みがあり、とても美味しい蟹です。
越前の方では「ずぼがに」と呼んでいるみたいです。
身がズボっと抜けるからか。。

明日のお客様用です。



ちょっとお休み

今日はお昼からお休みでしたので、出石まで行って来ました。

出石といえば「出石そば」です。
早速私は食べに走りました。
「出石そば」の歴史は古く、宝永3年(1706)に信州上田より伝えられ、白磁の「出石焼」と出合い、小皿に分けて出す今日の様式になったようです。
五皿一組が一人前で、一般的に箸を立てた高さを食べると成人男性の一人前と言われています。
挽きたて、打ちたて、茹がきたての「三たて製法」を信条としていて
そば打ちの様子がいつも見られます。
本日は27皿食べました。
20皿食べると記念品をくれるお店が多いようです。



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