間人みなと祭り

間人の夏の最大の祭り、「間人みなと祭り」がありました。

宝船巡行では沿道が見物客でいっぱいになり、宝船から投げられる
紅白のお餅を手に入れようと、みんながんばって手をのばしてました。
私はお菓子とキャラメルをゲット。

日が落ちてくると、港の船が漁火を一斉に点灯し、多くの露店で
賑わいます。

花火が上ると祭りのムードは一気に最高潮に。


私はお客さんと我が家の屋上でワイン片手に
鑑賞でした。

ちびっこフェスティバル

商工会青年部主催で「ちびっこフェスティバル」が
行われ、多くの子供たち、地域の方々で賑わいました。

スーパーボールすくい、ピンポンダーツ、クレープ、フランクフルトなどなど、みんなの笑顔はサイコーでした。


焼きそば美味しそう。


星空の下での映画鑑賞は、ゆったりと時間が流れていました。

おめでたい

先日、宿泊部青年部の部員さんの結婚披露宴に
招待して頂きました。
昔ながらのお膳での披露宴も良いものです。


太鼓を叩いたり、大きな朱杯を廻したり、丹後の披露宴という感じでした。

石場つきは初めて見たかな。地固めの古式だそうです。

お幸せに。

間人港まつり

7月25日に夏の夜を彩る「間人港まつり」が
あります。
700発もの打ち上げ花火や多くの露店、港の漁船が一斉に漁火を
灯します。
その準備が早くもあり、本日行ってきました。

商協さん、商工会さん、観光協会さん共同で大漁旗の設置作業です。

小雨の中、竹林から切り出した竹に間人町内から集めた大漁旗を着けて、間人を祭りムードに盛り上げていきます。

うちも三枚作ったのですが、10年ほど前に作ったのでどこにいったのやら。。。
観光協会さんの倉庫に1枚ありました。ホッッ。。
小泊カラーですね。わかる人だけ笑って下さい。)

あとの2枚は??どこ??

みなさん「間人みなと祭り」にお越し下さい。







心太

心太(ところてん)は、テングサ・オゴノリなどを煮溶かして、
型に流し入れて固めて、てん突きで麺状に突き出し、
酢醤油、からし醤油、あるいは黒蜜などで食べます。
冷たくあっさりした口当たりで、
江戸時代から庶民に好まれた夏の食物です。
      これが天草。

鍋で煮溶かして、

冷やし固めて、突きます。


できたての心太は、歯ごたえ、舌触りがよく、
冷たく冷やして盛夏に食べれば、暑気を払います。
心太は、和名で「こるもは」(煮るとこごるから)これが、ココロモ・ココロブト・ココロテイ・ココロテン・トコロテンとなったそうです。
ほんとぉ?


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